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CentOS4のインストール方法 実行編

当ページはLinux入門者用のRedHat社のクローンLinuxであるCentOS
Version4(厳密には4.7)のインストール方法、インストール手順を紹介します。

作者はLPIC資格の為に自宅にLinux環境を構築したい、せっかく構築するなら
業務で最も使用するRedHatに最も近いLinux環境を構築したいと思い
CentOS5をインストールしました。

その際の手順を下記に記載致します。参考になれば幸いです。

なお、作者はCentOS4、CentOS5の機能の差、NTPサーバ、NTPクライアントなど
複数台のサーバが必要になる環境を構築したいと考えましたがPCが1台しかありま
せんのでVMwareServer(仮想PC)上にCentOSをインストール致しました。


注意)当ページは「CentOS4のダウンロード方法
CentOS4のインストール方法 準備編」の続きになります。




ステップ11)CentOS5のインストール画面。「Next」ボタンをクリック。
余力があればRelease Notesを見てください。
作者は見ていませんが。。
「Next」ボタンをクリック。




ステップ12)インストール時に使用する言語を選択。「Japanese(日本語)」を選択。
インストール時に使用する言語を選択します。作者は英語が苦手なので迷わず
「Japanese(日本語)」を選択して「Next」をクリック。






ステップ13)システム用の適切なキーボードを選択。「日本語」を選択して「次」ボタンをクリック。

先程の画面で日本語を選ぶとその後が日本語に変わりました。分かりやすい。
この画面では日本語を選択して「次」をクリックします。





ステップ14)インストールの種類選択画面。サーバを選択して「次」ボタンを押してください。

パーソナルディスクトップ、ワークステーション、サーバ、カスタムの4種類から選択が出来ます。せっかく入れるならサーバを選択して「次」へを押します。





ステップ15)ディスクパーティション設定画面。デフォルトの「自動パーティション」を選択後、「次」ボタンを押してください。
デフォルトではほとんどのユーザに適しているパーティションとあるので、何も
変更せずに「次」ボタンを押してください。





ステップ16)警告画面。ドライブ初期化の確認。「はい」をクリック。
ドライブ初期化の確認画面です。「はい」をクリックします。




自動パーティション設定画面。デフォルトの「システムの全てのパーティションを削除」を選択後、「次」ボタンを押下します。




自動パーティション設定の警告画面。本当に削除してもいいの?の確認が行われます。確認後、「次」ボタンを押下します。




ディスクの設定画面。ディスク設定はこのようにしますの結果が表示されます。
確認後、「次」ボタンを押下します。





ステップ17)ブートローダの設定画面。「次」をクリックします。
ブートローダを変更出来る画面です。この場ではデフォルトのまま「次」をクリックします。





ステップ18)ネットワーク設定画面。「次」をクリックします。
ネットワーク設定は後に変更出来る箇所です。この場ではデフォルトのDHCP経由
での自動設定のまま「次」をクリックします。





ステップ19)ファイヤーウォール設定画面。ファイアウォールなし、SElinuxを無効を選択後、「次」をクリックします。
ファイアウォールを設定してセキュリティを高めるのも良いのですが、サーバ構築後にサービスが繋がらないなどはまる可能性がありますので、ここでは一旦、ファイアウォールなしを選択します。インストール後に設定可能な項目です。




ファイアウォールなしでいいの?の確認画面。「続行」をクリック




ステップ20)追加言語の画面。デフォルトで表示される「Japanese」を選択後、「次」
をクリック。
日本語以外の言語を使用する場合は当画面で言語の追加を行ってください。




ステップ21)タイムゾーン選択画面。デフォルトで表示される「アジア/東京」を選択。
日本国内で使用するサーバならデフォルトの「アジア/東京」を選択して「次」を
クリック
して下さい。





ステップ22)rootアカウントのパスワード設定画面。パスワードを2回入力。
インストールしているサーバのrootアカウントのパスワード設定画面です。
rootパスワードは最高の権限を持っているアカウントですので、他人に推測され
ないパスワードを設定して下さい。
悪い例:root(ユーザアカウントと同一)、abc、123

rootアカウントのパスワードを2回入力後に「次」をクリックして下さい。






ステップ23)パッケージグループ画面。インストールしたい項目を選択。
作者は必要に応じて後に追加する予定です。
ここでは、「GNOMEディスクトップ環境」、「DNSネームサーバ」、「FTPサーバ」を選択し
「次」をクリック










ステップ24)インストール開始画面。「次」をクリック。
上記で選択した項目でのインストールを開始するよ!の画面です。
ここで本当に選んだ項目でよかったか改めて考えてから「次」をクリックしてください。
意外に重要なのは/root/install.logです。数ヵ月後にどんな物をインストールしたか
確認する際には重要なファイルになります。





ステップ25)インストール中の画面イメージ。参考までに。。
ファイルシステムのフォーマット中。




ステップ26)インストール完了画面。「再起動」ボタンをクリック。
やっと、インストール完了です。「再起動」ボタンをクリックして下さい。





ステップ27)再起動中の画面。
メッセージを見るとファイルシステムをunmountしてから、最終行でシステムを
リブートしています。



CentOS4インストール実行編はこれでお終いです。
続きのインストールは「CentOS5インストール設定編(作成中)」を参照願います。
※1ページに全ての手順を書くと、重くなりますので分割させて頂きます。




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