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自分は年代の平均年収を上回っている?、自分の業界は他の業界より年収が 高いのか低いのか、大手企業と中小企業ではどの位の給料差があるの? などの情報を掲載致します。 当ページではIT業界に関係なく、そもそも日本ではどれ位の給料をもらっているのが 普通なの?、周りの人はどれ位の給料をもらっているの?などの疑問を解決する事 を目的に作成しました。 最も重要な情報源ですが、日本の税金を取りまとめている国税庁のホームページに 日本の民間給与実態統計調査結果のPDFがありましたのでこちらをベースにしました。 ※いろいろな切り口から平均の統計を取っているので面白いですよ。 では、早速ですが上記の統計調査結果で興味ある項目を紹介していきます。 ○日本人の平均年収 若者もお年寄りも含めた1年間を勤めた人の平均年収は435万円でした。 また、1年間を勤めた人数は4485万人です。 ○企業規模別の平均年収 企業規模別にみると、従事員10人未満の事業所は343万円(男性429万円 女性242万円)。従事員5,000人以上の事業所は560万円(男性738万円、女性 260万円)の結果でした。 企業規模による差の値にも驚きましたが、男性と女性の平均年収の差は開きすぎ に感じます。 ここからは私の予想ですが、女性はパートなどの方もカウントされ平均値となっている 為、男性と女性の差額が大きくなっていると思います。 ※同期入社の女性がそこまで少ない給料をもらっていたとは思いませんし。 以下は企業規模別の男性の平均給与、平均賞与、平均給与の一覧です。
仕事のやりがい、勤務地などを無視して給料だけを見ると、企業規模が大きければ 大きい方が多くの給料をもらえる事が分かります。 また、企業規模が小さいと若手が少ない事が分かります。 ○業種別の平均年収 平均給与を業種別にみると、最も高いのは業種は金融保険・不動産業の563.0万円 、給与の最も低いのは農林水産・鉱業の297万円のようです。 業種でここまで差が開く事に驚きました! IT業界はサービス業? よく分かりませんが業種別の平均年収の一覧は以下です。
結果を見ると、金融保険・不動産業と化学工業業界の平均給与が高いようです。 銀行員や薬品会社などの業種が高いようです。 新卒採用であれば、金融保険・不動産業と化学工業業界を目指したいところですね。 ○年齢別の平均年収 平均給与の年齢階層別では、男性では50歳〜55歳未満が最も高く662万円でした。 また、最も低いのは19歳以下の161万円でした。 こちらでは、男性のみの値を記載致します。
この値を見て私が感じた事は40歳〜59歳の間の平均給与は600万円台で増減が 少ない。しかし、20歳〜24歳は270万円、35歳〜39歳は555万円と倍の増加の変化 があります。 この値だけを見ると、40歳以下までが給与を増やせるチャンスであり、40歳を超えると 給与を増やすチャンスは少ない事が分かります。 40歳までに良いポジションに付いた方は1000万、2000万と給与を増やし、付けな かった方は600万、500万と給与を減らし、平均値は600万となるのではないかと 思います。 よって、40歳までに良いポジションに付けるか否かが大きな分岐点になると 思います。 ![]() |
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