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IT業界の流行ワード2012年度

IT業界の最先端のワードを勉強しよう!
先輩に「知っているか?」と聞かれてサラッと回答を返せば社内評価はUPに間違いなし。
または、転職活動時に業界知識を問われる質問に対して言えれば内定に近づくような業界の流行ワードは何か?

IT業界の方でなくても分かりやすく説明したいと思います。
クラウドとは
最近は、クラウド、クラウドっとよく聞きますねぇ。

でっ、クラウドとは何でしょう?

クラウドとは英語で書くとCloudで、雲を指しています。

なんか分かりにくい、結局何なの?ですよねぇ。

クラウドとは一言で言うと「どこにあるかよく分からない雲みたいな場所に、サーバやアプリケーションが置いてあり、ユーザが月額などで利用出来るもの」です。

身近な例で言えば、みななは個人のPCにOfficeを入れてWordやExcelなどを使っていると思います。作成したファイルは会社のファイルサーバに入れて保管していると思います。時にはパッチを当てて脆弱性対策をしたりしていると思います。

ただ、会社の外に出ると、そのファイルは見れなくて、直帰したいのに自社に戻って確認したりしていると思います。

これがクラウドサービスを利用すると、ファイルサーバやWordやExcelソフトが入っているPCが雲上(インターネット上)にあるような状態となります。

インターネット接続が出来れば、個人のIDでログインをしてブラウザ経由などでインターネット上に保存されているWord、Excelのファイルを編集、保存が出来ます。インターネット接続さえ出来ればいいので、自社に戻らず、自宅で仕事が出来たり、客先で情報を確認する事も出来ます。

もちろんWord、Excelのパッチ適用なども雲上のサーバで行われるので個人であれこれする必要はありません。

上記ではWordやExcelなどの例を出しましたが、スケジュールやメール社内業務アプリなどいろいろなものがクラウド上に載せられています。

今までは、社内ポータルとしてスケジュール、メール、業務アプリなどを社内のサーバルームなどで管理し、それを保守運用する人が必要でしたが、クラウド上に出すことでサービスを利用する費用を出す事で、社内でサーバを持たず、それを管理する人件費を削減出来るメリットがあり、市場に受け入れられています。

クラウドサービスには、上記のようなアプリケーションを利用するSaaS、Paas、IaaSといった、アプリケーションまでお任せのSaaS、サーバまで貸してというIaaSといったどこまで貸してくださいのレベルがあります。

ビッグデータとは
最近になってビッグデータってちょこちょこ聞きますねぇ。

っで、ビックデータとは?ですが、作者はこんな感じの事でしょうっと思っています。

ビックデータとは、近年のFacebook、Twitter、センサー情報など多くの情報を分析する技術。


昔は、スーパーなどで顧客の購入情報を分析し、オムツを買う人はビールを買う事が多いなど分析し、オムツの近くにビールを置く方法で顧客単価を上げる方法が使われていたようです。

最近では、Facebook、Twitter、センサーなどにより何十テラという情報がネット上のサーバに蓄積されています。

何百倍、何千倍となった情報を分析し、売り上げ向上のマーケティングに使うぞ!っとなっています。

要は、昔に比べて携帯電話経由で増えた情報を、いかに分析し、先手を打った企業の取り組みが出来るかが重要になった時代の技術っと言ったところかなぁっと思います。