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IT関連の全資格を紹介する情報は他のホームページにお任せして
当ページでは、
作者が受験をした、または職場で評価が高い資格の情報をお伝えします。


私自身は「民間資格の方が国家資格より費用対効果が良い」と考えていますので民間資格を中心に
勉強をし、資格を取得しました。
ですので、当ページでは
民間資格を中心にIT資格情報をお伝えしたいと思います。


作者が思う、民間資格と国家資格のメリット、デメリット比較情報を記載します。

民間資格と国家資格の比較

<民間資格> 
 ○メリット

  ・試験対策がやり易い。
  ・シェアが高い製品の資格は国家資格以上の評価を得る事が出来る。
  ・ベンダーに依存した深い知識を得る事が出来る。
  ・高い頻度で受験が可能。
  ・海外での認知度がある。
 ○デメリット
  ・有効期限がある。
  ・受験料が高い。


<国家資格>

 ○メリット

  ・日本国内企業の知名度が高い。
  ・有効期限がない(一生もの)。
  ・ベンダーに依存しない知識を学ぶ事が出来る。
  ・受験料が安い。
 ○デメリット
  ・試験対策が難しい。(午後の対策が難しい)
  ・海外での認知度が低い。
  ・半年、または1年毎にしか受験出来ない。



では、具体的にどんなIT資格があるかを紹介します。
<民間資格> 
 ここでは、知名度がある資格情報を以下に記載します。
 知名度があるという事は
  ・シェア(業界で使用されている割合が高い)がある為、当分はなくなる事がない。
  
・シェアが高い為、資格を取得すると評価され易い。

 という事です。



◇OS編
   OSでシェアがある製品は、Windows、Linux、UnixではSolarisが
   最もシェアが高いです。
   以下の3種類の資格保有者は大半のOSに対応出来る人材として
   評価されます。

    ・Windows資格(MCP,MCDST,MCSA,MCSE)
    ・Linux資格(LPIC)
    ・Sun資格(SCSA、SCNA、SCsecA)

◇データベース編
   データベースでシェアがある製品は、Oracleが最もシェアが高いです。
   Oracle資格の保有者はデータベースが出来る人材として評価されます。

    ・Oracle資格(OracleMaster ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)

◇ネットワーク編
  ネットワークでシェアがある製品は、Ciscosが最もシェアが高いです。
   Cisco資格の保有者はネットワークが出来る人材として評価されます。

    ・Cisco資格(CCNA、CCDA、CCNP、CCDP、CCIE)




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