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IT業界の人を応援!! 資格取得ガイド
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新入社員のキャリアパス社員

当ページでは、新入社員さん向けにどのようにすれば会社で評価されるかを
紹介するページです。
同期から認められたい、上司から評価されたい、IT市場から高い評価を得たい
場合に参考にして頂けると幸いです。


<会社から評価される方法>
年度が変わる毎に、新入社員の方が入社してきます。
ちなみに私が新入社員であったのは、約10年ほど前です。。


さて、そんな10年程のシステムエンジニアを経験した私が思う、新入社員の方が評価される方法ですが挨拶や上司との付き合いは他のサイトにお任せするとして、当ページでは同期から認められる、上司から評価される、IT市場から高い評価を得る方法を紹介します。


大抵の会社では、入社後に秋に行われる基本情報処理資格の取得を目指すように、上司、または同期間の空気がそのようになると思います。

しかし、基本情報処理資格はIT業界の人は持っていて当たり前の資格ですが、入社半年の方には意外に難しい試験だと思います。
つまり、受かって当然、落ちれば評価は落ちる、厳しい厳しい試験です。


基本情報処理資格は、開発言語の知識、またはコンピュータとは?(2進数で動いています、どのようにコンピュータは動いているか)の知識を得る事が出来る資格ではありますが、難しい事と業務で直接的に繋がるかと言うとそうではないと個人的には思います。


では、何を勉強すれば良いかですが、結論はベンダー資格の勉強が良いです。


なぜ、ベンダー資格が良いかと言うと、先輩社員の立場で言うとベンダー資格を取得しているとその知識があるはずですのでその仕事が振りやすい、ベンダー資格は製品に特化(オラクルマスターならオラクルMCPならWindowsサーバ、CCNAならCisco)している為、資格を取得している事である程度は業務をこなす事が出来ると判断出来るからです。


10数年間をIT業界でやってきている先輩から新入社員を見ると、全体的に仕事を任しきれない、知識が乏しいと思われる事は仕方がない事だと思います。
でっあれば、

幅広い知識を底上げするより、1点集中で力を高める方が良いと思います。



私の経験を言いますと、私も新入社員の頃に基本情報処理試験を取得する事に全力を向けていました。

取得後はソフトウェア開発技術者試験の取得を考えましたが、周りの同期と同じ様に頑張っても目立たないと思い、社会人2年目は単独でオラクルマスターの勉強のみを行いました。


資格取得教材を使用した事で1年間でオラクルマスタープラチナを取得する事が出来ました。

それにより何が変わったかと言うと、オラクルマスターシルバーを取得する事で課内でオラクルならあいつオラクルマスターゴールドを取得する事で部内でオラクルならあいつ、プラチナを取得する事で社内でオラクルは彼に聞くっと課、部、会社での位置付けを大きく変える事が出来た経験があります。


もちろん資格取得=業務が出来る とは思いません。なぜなら、本で覚えた事と現場は違います。
プラチナを取得したての当初は、「プラチナなのにこんな事も知らないの?」と言われました。

しかし、課、部、会社での位置付けた事で多くの人から相談を受け、それに対して調べる、実践で試す経験を行う事で4年目の頃には本当に実力者となる事が出来ました。
今から思うと社会人2年目でプラチナを取った事が、彼は優秀と判断され、出世も他のメンバーと比べて非常に早かったと思います。



結論になりますが、基本情報処理、ソフトウエア開発と幅広い知識を積み上げる事を否定しませんが社会人として、仕事をいち早く任せてもらえるようになるには、

製品に特化したベンダー資格を早い段階で取得する事で、3〜4年目で知識、経験で大きく同期、または上司から認められる人材になれると考えます。


最後になりますが、新入社員の方は限りない可能性を社内で最も持っています!
キャリアパスを誤らず頑張ってください!!




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