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Oracleを動かしてみよう(作者のOracle環境)

ステップ0)作者のOracle環境の説明

当サイトではオラクルの起動停止方法、バックアップリカバリ、チューニング、運用方法
など作者が良く業務で使用するOracleデータベース管理の手順やヒントをいろいろと
紹介したいと考えています。



作者は下記の環境で動作確認を行っています。
Windows環境、Unix環境の方は若干異なる箇所があると思いますが
ご了承願います。

OS:Oracle Enterprise Linux
DB:Oracle Database 11gR1


作者は以下のページでダウンロードして環境を作成しました。ご参考までに。
Oracle Enterprise Linuxのダウンロードページ
Oracle Databaseダウンロードのページ


作者はOracle8i、9iは業務で良く使用していましたので結果的には
OracleMaster Platinumを取得出来ましたが、10gからはあまり業務で使用する
機会が減り、残念ながらOracle Master Goldまでしか取得していません。


そこで、11gではOracleMaster Platinumを目指して、まずはGold取得を行えれる
ように自宅に上記環境を作成し、勉強をし、分かった事を当サイトで皆様にお伝え
出来れば良いと考えております。


なお、当ページの作成開始時期は2009年5月です。後1年もすれば業務にも11gの
導入が開始されると思いますので、今回は11gを使用して勉強したいと思います。


中にはOracle11gが出荷されて1年半程経っているのに、まだ導入が少ないの?
と思われている方がいると思いますが、業務で使用するソフトは新しければ良い!
ではありません。

開発者の方は身に覚えがあると思いますが、リリース直後のソフトはバグが多いです。
バグが多いと、使用しようと考えていた機能が使えない、思いもしない動作をする。。
など多くのリスクがあります。


そこで、業務で使用されるソフトはバグが枯れていそうな状態になってから使用されます。
Oracleの場合は9iR2、10gR2とR(Release)2と付いている物が業務でよく使用されます。


業務でソフトを選択する場合は、製品のBugが枯れているか、使用したい機能にBugがないかを良く確認してから導入してください!!




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