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自宅にOracle環境を作ろう

当ページでは、先輩に「オラクルのインストールしといて」と言われて困っている
新人の方,「オラクルマスターを取得するぞ」と頑張っている方に、オラクルの
インストール方法を説明するページです。


ステップ1)オラクルのメディアを入手する。
まず初めにオラクルのメディア(インストールEXE)を入手します。
業務に使う方は、箱に入ったOracleのメディアがあるはずなので周りに
確認してください。
一般の方は、トライアル版がOracle社より提供されていますので、それを
ダウンロードしてください。

当ページではOracle10gのインストール手順を説明します。


1.以下にアクセスしてOracle10gR2のインストールEXEを入手します。
 OracleのインストールEXEの入手先(Oracle社)

 ※ページにアクセスして、Release 10.2?、Release 10.1?って何?という方に。
 Oracleはまず、Release (8i or9i or 10g).1をリリースします。その後、いろんな
 ユーザが使用して、ここがうまく動かない、こんな機能を強化して欲しいなどの
 ユーザが散々使用した結果を反映してRelease (8i or9i or 10g).2を提供している
 ようです。
 
 ですので、現時点では最もソフトとして安定しているOracle10gR2をダウンロード
 してください。

 
 その他に考慮する点は、どのOS(Windows、Linux)、またはCPUのビット数
 (32bit、64bit)を確認して対象のオラクルのEXEをダウンロードしてください。
 作者のインストールOSはWindowsXP、かつ32ビットですので以下をダウンロード
 します。

 Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit)
 

 ダウンロードする際に、ユーザ名とパスワードが求められます。
 過去に登録された方は、その際のユーザ名とパスワードを入力して次に進んで
 下さい。
 初めての方は
  ->新規のプロファイル登録の方は
   ->SSL通信に対応しているときはこちらへ(通常はこちら)
    ->基本情報登録
 で情報を入力する必要があります。
 このユーザ名とパスワードは、Oracle主催のセミナー登録の際やその他色々の
 際に必要な情報となりますので、しっかりと登録をしておいてください。


 登録後に再度、ダウンロードしたいEXEを選択すると、Oracleアンケート画面が
 表示されます。
 該当する項目にチェックを入れて「回答する」のボタンを押します。


 その後、「ORACLE TECHNOLOGY NETWORK(OTN)試使用ライセンス契約」
 の画面が表示されます。
 「輸出適格制限」項目を確認し、問題なければチェックを全て入れて「同意する
 ボタンを押します。(みんな、問題ない項目だよね。。)


 その後、ダウンロード画面が表示されるので目的に応じて選択項目を選びます。
 当ページでは「Database本体」を選択します。
 選択後には、「開く」「保存」の選択項目が表示されますので、「保存」ボタンを
 選択します。
 選択後はどこに保存するかが確認されますので、無難にディスクトップ上に保存
 します。

 
 その後はマシンがえっちらおっちら、ダウンロードを開始します。
 最終的には640MB程度をダウンロードする事になります。
 ここはネットワーク速度に関係するけど、休憩ポイントになるので、しばし休憩。


 休憩後にダウンロード完了のメッセージを確認、かつだいたい640MBのZIPファイル
 がディスクトップ上にある事を確認すれば、ダウンロード完了です。


 ZIPの解凍ソフトが入っているPCであれば、迷わず「10201_database_win32.zip」
 をダブルクリックしてください。
 解凍ソフトが入っていない場合は、他のページ(圧縮解凍ソフト:Lhaplus)で紹介した
 解凍ソフトをインストールしてからダブルクリックをして下さい。


続きは
ステップ2)オラクルをインストールしてみよう。



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