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自宅にOracle環境を作ろう

ステップ2)オラクルをインストールしてみよう。

まず、ステップ1で展開されたフォルダ内に「setup.exe」と名前の10gと書かれた
アイコン
があると思います。

これを何も考えずにダブルクリックして下さい。



しばらく待つと「Oracle Database 10gインストール - インストール方法」
画面が起動してきます。(画面上位のグレーの箇所)


インストール方法の選択として、「標準インストール」と「拡張インストール」を選択
するタブがありますが、ここでは「標準インストール」(デフォルト)を選択します。

Oracleホームの場所はデフォルトの場所で良いと思います。
なお、Oracleホームの場所とは、Oracleの関連ファイルをどこに格納するかを
指定する項目です。


インストールタイプには「Enterprise Edition」、「Standard Edition」
「Personal Edition」
のエディションの3択が出来ます。


「Enterprise Edition」、「Standard Edition」、「Personal Edition」は何が違うの?
という方は以下のOracleホームページのエディションの違いを確認して下さい。
エディションの違い


結局、「Enterprise Edition」は最も多くの機能があって、CPU数の制限を受けないよ
という事です。業務で使用する場合はエディションによってライセンスの値段が
異なるので、業務の要件に併せてエディションを選択してください。


当ページでは、Oralceのいろいろな機能を使う事を目標にしていますので
「Enterprise Edition」を選択します。


デフォルトでは「初期データベースの作成」にチェックが付いていますが
当ページでは外して、後程にDBCAツールでデータベースを作成します。


上記の通りに出来たら、「次へ」を選択して下さい。



しばらくすると「製品固有の前提条件のチェック」画面が表示されます。
ここでは、Oracleをインストールする前の前提条件がインストールPCが
満たしているかどうかをOracleがチェックしてくれます。(楽になりました。)

問題が発生している場合は、その箇所を修正し再度トライして下さい。

問題がない場合は「次へ」を選択して下さい。



その後、「Oracle Universal Installer:サマリー」画面が表示されます。
この画面では以下のポイントを確認してください。

グローバルな設定
 上記で選択した通り、Oracleホームの場所、インストールタイプ

製品の言語
 日本語と英語が入っている事

必要な領域
 使用可能領域が必須領域以上である事



問題がなければ「インストール」ボタンを押して下さい。

ここからはしばらく時間がかかるので、休憩でもして下さい。


長めの休憩後に画面をみると
「Oracle Universal Installer:インストールの終了」画面が表示されます。


問題などが表示されていない事を確認後、「終了」ボタンを押してください。
その後に、「終了画面」画面が表示され「終了しますか」が確認されるので
「はい」を押して終了です。

※もしも、エラーが出た場合は「**Inventory\logs\」フォルダ配下の
installActions(タイムスタンプ)にインストール時の情報が出力されているので
そちらを確認してください。

続きは
ステップ3)DBCAを使ってオラクルデータベースを作ろう


復習
ステップ1)オラクルのメディアを入手する。


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