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MCP資格試験(70-293) 当ページではMCP資格試験(70-293)に対して、作者が実際に勉強に使用した教材勉強方法、資格取得の為のポイント、問題情報、受験体験記を以下に記載します。
の計画、および保守に関する知識が問われる資格です。 MCP(70-293)資格は、ネットワークシステム関連科目の資格です。 MCP(70-293)資格はMCSEの必須科目ですので、MCSEの取得を考えている方は 必ず取得する必要があります。 受験の為の前提条件、年齢などはなく誰でも受ける事が可能です。 試験時間は185分です。 ※出来た時点で途中退出可能です。 受験料は15,750円(税込)です。 当資格を取得する事でMCP(Microsoft Certified Professional)に認定されます。 補足ですが、MCPに認定されるにはMicfosoft社が数十個と用意している資格に 一つでも受かる事で認定されます。 Microsoftが用意している資格にはMCSE、MCSA、MCDBAなどがあります。 MCSEとはマイクロソフトが認めるシステムエンジニア、MCSAとはマイクロソフトが 認めるシステムアドミニストレータの位置付けです。 MCSE資格認定を受ける為には、指定された7個のMCP資格を取得する必要があります。 また、MCSAは指定された4個のMCP資格を取得する必要があります。 作者はMCP(70-293)資格を勉強する事で、ネットワークの知識(DMZ、DNS、NetBIOS ファイアウオール、プロトコル)、セキュリティの知識(VPN、IPSec、MBS、証明機関(CA) 公開キー基盤(PKI)))を習得する事が出来ました。 Windowsに限らず、ネットワークの知識、セキュリティの知識はシステムエンジニア にとって出来てあたりまえ(知らないと「使えないSE」)と言われる知識です 資格勉強を通して知識を蓄える事が出来た有効な資格だったと思いました。
どの問題集が最も資格取得に近道であるかを時間をかけて模索します。 作者は当ホームページの「節約出来る資格取得方法」でも記載しているように、如何 に時間をかけずに資格を取得出来るかを調査してから勉強方法を決めています。 勉強時間を極力少なくして、節約できた時間を趣味や子供と遊んだり、または次の 資格への勉強時間に使いたいものです。 前置きが長くなりましたが、今回、私がいろいろと調査した結果、最も良いと考えた 勉強教材はクラムメディア社の提供問題集です。 クラムメディア問題集(70-293)の評価、的中率ですが当問題集のみの勉強で 850点(合格点:700点)でしたので、評価、的中率共に満点です。 <基本/応用問題編> 問題数が180問とやや多いので最低、2週間前には手をつけておきたい問題集です。 また、他の問題集では含まれていない事が多い、シュミレーション問題が18問程 含まれています。(的中率は異常に高いです。)お薦め!! 70-293 Planning and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Network Infrastructure
■作者が使用した問題集 今回は上記の通り、クラムメディア問題集のみを勉強しました。 結論だけを言うと、クラムメディア問題集のみで合格出来ると思います。 180問の問題数をいかにストレス(1問を理解する疲労)を少なくして勉強するかと言うと まず最初にシュミレーション問題(18問)で画面イメージ、オペレーションを理解した後に 問題集(180問)をやる事でストレスの軽減になります。 ■作者が使用したサイト MCPフリーク MCPを目指す方ならよくご存知の定番サイトです。 70-293の資格に限らずMCP全ての情報が満載のサイトです。 合格者の方がどの問題集で勉強したか、また結果は?の情報が多数掲載されています。 問題集を選ぶ際には是非、チェックしてください。 クラムメディアの的中率が分かったりと熱い情報が満載です。 MCP資格以外にもOracle、Ciscoと多くの受験体験記の情報が載っています。
・証明機関(CA) ・IPSec ・内部/外部ネットワーク(DMZ,DNS)関連 Windowsに限らずシステムを扱うシステムエンジニアには上記の3点は業務でも 必要なる知識です。 クラムメディアの問題集の全ての問題を解けるようにすれば問題ないと思います。
ネットワークはActive Directoryドメインで構成されています。 サーバはWindows Server 2003コンピュータで構成されています。 クライアントは100台のWindows XP Professionalコンピュータで構成されています。 IPSecを使用して、クライアントとサーバ間の通信の機密性を必ず保ちたいと思います。 ※機密性を保てない場合は通信を行わない。 どうすれば上記の用件を満たす事が出来ますか。 サーバとクライアントで適用するIPSecポリシーを選択してください。 A)サーバに「サーバ(セキュリティが必要)」を適用する。 B)クライアントに「クライアント(応答のみ)」を適用する。 C)サーバに「セキュリティで保護されたサーバ(セキュリティが必要)」、クライアント に「クライアント(応答のみ)」を適用する。 D)何もしない。 解説 正解はC)の『サーバに「セキュリティで保護されたサーバ(セキュリティが必要)」 クライアントに「クライアント(応答のみ)」を適用する』です。 IPSecの設定はデフォルトで下記の3つのポリシーが容易されています。 ・サーバ(セキュリティが必要) 通信を行う場合、IPSecの通信を相手に要求します。 相手がIPSecを使用出来る場合はIPSecを使用して通信を行います。 相手がIPSecを使用出来ない場合はIPSecを使用せず通信を行います。 ・セキュリティで保護されたサーバ(セキュリティが必要) 通信を行う場合、IPSecの通信を相手に要求します。 相手がIPSecを使用出来る場合はIPSecを使用して通信を行います。 相手がIPSecを使用出来ない場合は通信を行いません。 ・クライアント(応答のみ) 普段はIPSecを使用しません。しかし、相手(当問題ではサーバ)がIPSecを要求して きた場合はIPSecを使用して通信をします。 上記よりサーバに「セキュリティで保護されたサーバ(セキュリティが必要)」を 適用し、必ずIPSec通信を行うように設定します。 また、クライアントはIPSec通信に対応出来るように「クライアント(応答のみ)」を 適用し、IPSec通信を行えるように設定する必要があります。 台数が多いのでGPO(グループポリシーオブジェクト)をOUにリンクさせる事が実際の 運用では行われます。
参考までに見て頂けると嬉しいです。 1回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-290)」をご確認願います。 2回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-270)」をご確認願います。 3回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-228)」をご確認願います。 4回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-291)」をご確認願います。 6回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-294)」をご確認願います。 7回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-297)」をご確認願います。 MCSAの受験体験記は「MCSA(Windows2003トラック)」をご確認願います。 MCSEの受験体験記は「MCSE(Windows2003トラック)」をご確認願います。 試験内容はWindowsServer2003の範囲でしたが、日々の業務で活かされる内容が 多く盛り込まれています。 具体的にはDMZ上のDNSサーバの設定、内部ネットワーク内のDNS設定内容や セキュリティを保つ為のサーバとクライアントの設定内容、サーバのハードウェア障害 に対する冗長性の確保方法など、システムエンジニアであれば把握しておくべき内容 がMCP(70-293)資格には数多く含まれています。 個人的にはMCP(70-293)資格は業務で生かす事が出来る資格であると思います。 ![]() |
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