×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

IT業界の人を応援!! 資格取得ガイド
 トップページ > IT資格一覧 > Windows資格(MCP,MCDST,MCSA,MCSE) > MCP(70-297)

MCP資格試験(70-297)

当ページではMCP資格試験(70-297)に対して、作者が実際に勉強に使用した教材
勉強方法、資格取得の為のポイント、問題情報、受験体験記を以下に記載します。


資格概要
MCP(70-297)とは、Microsoft Windows Server 2003のネットワークインフラ
とActive Directoryの設計能力が問われる資格です。


MCP(70-297)資格は、システム設計関連科目の資格です。
システム設計関連科目にはMCP(70-297)、MCP(70-298)の2科目が用意されてい
ます。
MCSEの取得を考えている方は どちらか1科目を取得する必要があります。


受験の為の前提条件、年齢などはなく誰でも受ける事が可能です。
試験時間は140分です。
※出来た時点で途中退出可能です。

受験料は15,750円(税込)です。


当資格を取得する事でMCPMicrosoft Certified Professional)に認定されます。
補足ですが、MCPに認定されるにはMicfosoft社が数十個と用意している資格に
一つでも受かる事で認定されます。


Microsoftが用意している資格にはMCSE、MCSA、MCDBAなどがあります。
MCSEとはマイクロソフトが認めるシステムエンジニア、MCSAとはマイクロソフトが
認めるシステムアドミニストレータの位置付けです。

MCSE資格認定を受ける為には、指定された7個のMCP資格を取得する必要があります。
また、MCSAは指定された4個のMCP資格を取得する必要があります。


作者はMCP(70-297)資格を勉強する事で、ネットワークの設計能力(WINS、DNS、
DHCP)、Active Directoryの設計能力(OU、ドメイン、フォレスト、GPO)を習得
する事が出来ました。



Windowsに限らず、ネットワークの知識、セキュリティの知識はシステムエンジニア
にとって出来てあたりまえ(知らないと「使えないSE」)と言われる知識です。
また、Windowsを知っていると言うにはActiveDirectoryを知らないと知っていると
言えない知識です。
MCP(70-297)資格はネットワークとADが融合された設計問題でしたのでシステム
エンジニアにとっては業務に活かしやすい、要求される能力を問われる試験でした。


参考書/問題集
作者は当ホームページの「資格取得教材」でも記載しているように、勉強を行う前に
どの問題集が最も資格取得に近道であるかを時間をかけて模索します。


作者は当ホームページの「節約出来る資格取得方法」でも記載しているように、如何
に時間をかけずに資格を取得出来るかを調査してから勉強方法を決めています。
勉強時間を極力少なくして、節約できた時間を趣味や子供と遊んだり、または次の
資格への勉強時間に使いたいものです。

<基本/応用問題編>
問題数は11シナリオです。11シナリオと聞くと非常に問題数が少なく感じると思います
が、1シナリオには10問程度の問題が入っています。また、現在はこんな事に困って
います。今後はこんなセキュリティやこんな事が出来るようにしたいと思います。など
などの非常に長い問題文が記載されています。SEの仕事で言うと用件定義から設計
までの範囲です。お薦め!!


MCP(70-297)の勉強方法
MCP(70-297)資格は他のMCP資格と大きく異なります。どの点が異なるかと言うと
他のMCP資格ではトータルで100分と言った感じですが、MCP(70-297)資格はシナ
リオ単位で制限時間が設けられています。また、1シナリオはどんなに早く終わらせ
ても次の問題に余り時間を持ち越せません。
MCP(70-297)資格にはAD、ネットワークの知識は勿論ですが、短時間での問題の
把握力が必要になります。
なお、作者は問題文を先に読んだ後に問題を読む方法を取りました。


■作者が使用したサイト
MCPフリーク
MCPを目指す方ならよくご存知の定番サイトです。
70-297の資格に限らずMCP全ての情報が満載のサイトです。
合格者の方がどの問題集で勉強したか、また結果は?の情報が多数掲載されています。
問題集を選ぶ際には是非、チェックしてください。
良い問題集が分かったりと熱い情報が満載です。
MCP資格以外にもOracle、Ciscoと多くの受験体験記の情報が載っています。


MCP(70-297)資格取得の為のポイント
MCP(70-297)を取得するには、以下は押えておく必要があります。
全般的なActiveDirectoryの知識(70-294の知識)
全般的なネットワークの知識(70-291、70-293の知識)
問題の読解力

Windowsに限らずシステムを扱うシステムエンジニアには上記の3点は業務でも
必要なる知識です。



受験体験記
MCP資格(70-297)受験以外に作者は以下の試験を受験しました。
参考までに見て頂けると嬉しいです。

1回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-290)」をご確認願います。
2回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-270)」をご確認願います。
3回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-228)」をご確認願います。
4回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-291)」をご確認願います。
6回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-294)」をご確認願います。

MCSAの受験体験記は「MCSA(Windows2003トラック)」をご確認願います。
MCSEの受験体験記は「MCSE(Windows2003トラック)」をご確認願います。

試験内容はWindowsServer2003の範囲でしたが、日々の業務で活かされる内容が
多く盛り込まれています。

システムエンジニアは顧客が求める用件からシステム的にどのように実現できるか
、Windows2003サーバのどの機能を使用する事で用件を満たせれるかを考えれる
力が必要となります。

MCP(70-297)資格は他のMCP資格、他のベンダー資格でよくある製品機能の知識
を問う試験と異なり、システムエンジニアとしての用件定義から設計までの知識を
Windows2003を使用してどのように実現するかが問われる試験です。


個人的にはMCP(70-297)資格は業務で生かす事が出来る資格であると思います。


Copyright(C) IT業界の人を応援!!資格取得ガイド All Rights Reserved