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MCSE資格試験(Windows2003トラック) 当ページではMCSE資格試験に対して、作者が実際に勉強に使用した教材勉強方法資格取得の為のポイント、問題情報、受験体験記を以下に記載します。
までの全プロセスに対応が可能なシステムエンジニア向けの資格です。 上記の通り、MCSE資格のテスト範囲は非常に広い(計画〜保守運用の全工程)ので テスト科目は7教科を取得する必要があります。 ただし、取得すれば評価は高くなる事、間違いなしです! MCSE(Windows2003トラック)を取得するには、必須科目6科目、選択科目1科目の 合計7科目のMCP資格を取得する必要があります。 7科目の内訳は、クライアントOS関連科目(Windows2000Professional、Windows XP Professional、Windows Vista)の3つのOSから1科目、ネットワーク関連科目を4科目 (4科目中から4科目を取得する必要があります)、システム設計関連科目(2科目中か ら1科目)、選択科目を1科目取得する必要があります。 詳細はMicrosoft公式サイトをご確認願います。 MCSEの受験料は15,750円/1科目 × 7科目 = 110,250円 と自己投資には多くの金額がかかりますので、会社のサポートを是非受けたいもの です。 ※マイクロソフト社ではアタックキャンペーン、セカンドショットキャンペーンという名前 の1度受験を失敗しても、2回目を無料で受けれるキャンペーンを不定期に行っていま す。 2回目までに受かれば良い事になりますので心の負担、費用の負担を半分に出来ます。 定期的にマイクロソフトのページをチェックしておいてください。 Microsoftの資格にはメジャーな資格としてMCP、MCSA、MCSEがあります。 MCPは1科目、MCSAは4科目、MCSEは7科目で認定されます。 科目数に比例して難易度が高いので、上記の通り難易度はMCP<MCSA<MCSEと なります。 MCSAの位置付けはWindows Serverの運用管理者、または中堅SEレベルの資格、MCSEは上級SEレベルの資格と考えて良いと思います。 資格取得の期間ですが、資格勉強前の前提知識により、吸収度が変わり一概には 言えませんが、大まかには以下の受験期間が必要ではないかと思います。 MCP:2ヶ月程度 MCSA:6ヶ月程度 MCSE:12ヶ月程度 MCSEの資格取得の順番、科目は以下が良いと思います。 MCP(70-290) => MCP(70-291) => MCP(70-620) => 選択1科目 =>MCP(70-293) => MCP(70-294) => MCP(70-297) 作者は以下の順番で取得しました。 MCP(70-290) => MCP(70-270) => MCP(70-228) => MCP(70-291) =>MCP(70-293) => MCP(70-294) => MCP(70-297) まず一つ目はMCP(70-290)が王道です。Windows全般の知識が問われますので この科目はMCPホルダーとしては取るべきだと思います。 二つ目以降はたとえMCSEを目指していたとしても、途中での挫折、業務で勉強時間 が取れずMCSEにたどり着けない可能性を考え、MCSA科目を取得すべきだと思いま す。 なにがなんでもMCSEというのであればMCP(70-290)科目を取得後にMCP(70ー294) を取得する事で全科目の問題文で出てくるActiveDirectoryの理解が容易になります。 7科目の受験と通して感じた事は、関連がある資格を取るべき!と思います。 MCP(70-290)とMCP(70-291)では多少内容がかぶりますので、MCP(70-290)資格 取得後にMCP(70-291)を取る方法が良いと思います。 またMCP(70-297)科目はMCP(70-291)、MCP(70-293))、MCP(70-294)の応用編 ですので、ActiveDirectory資格、ネットワーク資格を制覇後に取得すると負担が少な いと思います。 あと、クライアント資格にMCP(70-270)(WindowsXP)を取得しましたが、後々の Windows2008Server(MCITP資格)へのアップグレードを考えるのであれば 必要となるMCP(70-620)(WindowsVista)を取得する事でWindows2008トラックへの アップグレード資格の科目数を1科目減らす事ができます。
どの問題集が最も資格取得に近道であるかを時間をかけて模索します。 作者は当ホームページの「節約出来る資格取得方法」でも記載しているように、如何 に時間をかけずに資格を取得出来るかを調査してから勉強方法を決めています。 勉強時間を極力少なくして、節約できた時間を趣味や子供と遊んだり、または次の 資格への勉強時間に使いたいものです。 <問題編> 出題内容は章立てされている徹底攻略問題集を勉強し、わからない所はTechNetやGoogle先生で根本の理解を図る事がいいと思います。
■作者が使用した問題集 基礎問題集であるインプレスジャパン社の「徹底攻略MCSE問題集」は実際の問題対策として非常に有益です。 基礎問題集で基礎を固めた後に応用問題で理解を深める(類似問題にも 対応出来る力をつける)方法が最も良いと思います。 ■作者が使用したサイト MCPフリーク MCPを目指す方ならよくご存知の定番サイトです。 MCPの資格に限らず多くの資格の情報が満載のサイトです。 合格者の方がどの問題集で勉強したか、また結果は?の情報が多数掲載されています。 問題集を選ぶ際には是非、チェックしてください。 問題集の良し悪しが分かったりと熱い情報が満載です。
1回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-290)」をご確認願います。 2回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-270)」をご確認願います。 3回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-228)」をご確認願います。 4回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-291)」をご確認願います。 5回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-293)」をご確認願います。 6回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-294)」をご確認願います。 7回目の受験体験記は「MCP資格試験(70-297)」をご確認願います。 MCSE資格の取得方法は、問題集の選択を誤らなければ 誰でも1発合格可能!! な資格です。 あと、MCSE資格勉強をして感じた事はMicrosoft社は1社でOSはもちろんの事、 SQLSERVER(DB)、IIS(アプリケーションサーバ)、認証サーバ(AD)、DNS、IAS、 DHCPと多くの機能を提供しています。 それによりMCP、MCSA、MCSE試験では機能が複合された問題文となる為 勉強する方にとっては非常に大変ですが、システム全体を考える力が付くと 思います。SEを目指す方には最適な資格と思います。 Microsoftの製品知識のみではなく、システム全体を把握する必要がある システムエンジニアの方には、資格の取得と業務で活きる知識の2つが身に付く 資格制度ではないかと思います。 余談ですが。。 作者はMCSEの勉強をする前はDNSやDHCPなどはさっぱり分かりませんでした。 しかし、MCSEを勉強する事で、UNIXのBind(DNS)なども用意に理解する事が出来る ようになりましたし、システム全体の構成をWindowsに限らずUNIX、LINUXシステム でも理解できるようになりました。 Windowsの試験ですがシステムのエンジニアとしてはMCSEは非常に有益な資格と作者は思いました。 ![]() |
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