×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Oracle Master(オラクルマスター)

Oracle Master(オラクルマスター)資格の資格概要、試験日、受験料、参考書
問題集の情報を掲載しています。

Oracle Masterとは、世界で一番売れているデータベースソフトの技術レベル認定試験で、資格認知度も非常に高い資格です。

資格概要
データベースと言えば「オラクル」と言われる程
データベース業界では圧倒的なシェアを確立しているデータベースソフトです。
データベースを勉強するなら、まず最初にオラクルを勉強する事をお勧めします。
なぜなら、圧倒的なシェア、および「オラクルマスター」という業界では知らない人
が業界知識を疑われる程の有名なベンダー資格がある事です。

また、最近ではBEA社(WebLogic)、Sun社(Solaris、Java)を買収するなど、企業価値も非常に高く、潰れる事はまずないと思われる企業になりました。
※せっかく勉強するなら一生なくならない企業の資格を取りたいですよねぇ。


オラクルマスターには、データベース管理者、Web管理者、アプリケーション開発者
Oracleパッケージ(会計、製造、人事、CRMetc)コンサルタント用の資格があります。


一般的にオラクルマスターといわれる資格は「データベース管理者」を指します。


バージョンによって異なりますが、データベース管理者用の資格には以下があります。
 9i:Silver Fellow、Silber(OCA)、Gold(OCP)、Platinum(OCM)
10g:Bronze、Silber(OCA)、Gold(OCP)、Platinum(OCM)



資格の位置付け
資格の位置づけとしては
 オラクルマスターブロンズ:オラクルの初心者DBA。
 オラクルマスターシルバー:オラクルを把握している。
 オラクルマスターゴールド:オラクルのプロ。
 オラクルマスタープラチナ:オラクルのプロ中のプロ(別格)
と考えても良いと思います。

オラクルマスターはブロンズを取得後に、シルバー資格を受験し合格後にシルバー
として認定されます。つまり上記のようにブロンズー>シルバー->ゴールド->プラチナ
の順番でしかランクアップ出来ません。


資格の難易度
オラクルマスター資格の難易度はIT資格難易度ページを確認願います。


資格取得の目安
・新入社員の方は「オラクルマスターブロンズ」、入社2〜3年目の方は
「オラクルマスターシルバー」
を取得すれば、評価は高いです。
・入社5年目までの方は「ゴールド」を取得すれば評価されます。
・プラチナ取得の方は、転職、社内評価とIT業界では抜群の評価を得る事が
 出来ます。


作者が思うオラクルマスター取得のメリット
私は、開発、インフラ、保守運用の3箇所で業務を行ってきました。
どの職場であっても潰しが利いた資格は
OracleMaster」です
理由は、開発でもインフラ構築でも保守運用でもOracleの知識は必要
だったから
です。

幣サイトのオラクルマスター資格ページのご紹介
下記のページではオラクルマスターの資格(ブロンズ、シルバー、ゴールド)にフォーカスした問題集、参考書、試験時間、合格ラインなどの情報を掲載しています。

オラクルマスターブロンズのページ

オラクルマスターシルバーのページ

オラクルマスターゴールドのページ

オラクルマスターゴールド移行 Oracle11g新機能(1Z0-050)のページ

オラクルマスタープラチナは作者がOracleMaster プラチナ11gを取得した際に作成予定です。(いつになることやら。。)

試験日
祝日を除くほぼ毎日(日曜日は会場により開催有無が異なります)

試験の開催日は以下の「プリメトリック」から確認してください。
プリメトリックのメインページ


2009年9月26日以降からは「ピアソンVUE公認テストセ ンター」に変更になるようです。
9月26日前後に受験される方は注意して下さい。
オラクル認定試験配信会社変更のお知らせ
ピアソンVUEがオラクル資格試験の配信会社に決定

ピアソンVUE公認テストセ ンターのメインページ

※作者もピアソンで受験した事がありませんのでアカウント作成から始めます。

受験料

1科目 15,750円(消費税込み)


公式サイト

オラクルマスター公式サイト
オラクル社のオラクルマスター公式サイトです。

参考書/問題集(本)

アマゾンで”オラクルマスター”関連の参考書、問題集で良く売れている本は以下です。
勉強する!と決めて買う本選びで試験に合格するかしないか大きな分岐点です。
なぜなら、試験に出ない本を選んだ時点で不合格は決まっているからです。
詳細はIT資格短期取得を参照下さい。




参考書/問題集(ホームページ)
Oracle社のセミナー情報
 オラクル社が開催するセミナー情報を確認する事が出来ます。
 インターネットセミナーという、無料で自宅でセミナーを受けれるものもあります。

Road To Oracle Master
 
 オラクルを勉強する際には一読の価値(特に勉強会資料)があります。


IT業界の人を応援!! 資格取得ガイド(IT資格一覧)のページへ戻る
Copyright(C) IT業界の人を応援!!資格取得ガイド All Rights Reserved
IT業界の人を応援!! 資格取得ガイド
 トップページ > IT資格一覧 > Oracle Master(オラクルマスター)