Oracle Master Bronze(オラクルマスター ブロンズ)

Oracle Master Bronze(オラクルマスター ブロンズ)資格の資格概要、試験日
受験料、参考書、問題集の情報を掲載しています。


資格概要
データベースと言えば「Oracle(オラクル)」と言われる程
データベース業界では圧倒的なシェアを確立しているデータベースソフトです。
データベースを勉強するなら、まず最初にオラクルを勉強する事をお勧めします。
なぜなら、圧倒的なシェア、および業界では知らない人はいない程の超有名な資格である「Oracle master(オラクルマスター)」がある為です。


最近ではBEA社(WEBLogic)、Sun(Solaris、Java)を買収し、更に企業規模、価値が高まり間違いなくなくなる事がない企業、資格ですので作者は強くオラクルマスターの資格を取得する事で、社内評価が上がる、転職に有利と考えています。


オラクルマスターシリーズにはブロンズ(Bronze)、シルバー(Silver)
ゴールド(Gold)、プラチナ(Platinum)の4段階の資格があります。


名前の通りオラクルマスター資格の難易度
ブロンズ(Bronze) < シルバー(Silver) < ゴールド(Gold) < プラチナ(Platinum)
の順番で難しくなります。


オラクルマスターはブロンズを取得後に、シルバー資格を受験し合格後にシルバー
として認定されます。つまり上記のようにブロンズー>シルバー->ゴールド->プラチナ
の順番でしかランクアップ出来ません。


資格の難易度
オラクルマスター資格の難易度はIT資格難易度ページを確認願います。


資格取得の目安
・新入社員の方は「オラクルマスターブロンズ」、入社2〜3年目の方は
「オラクルマスターシルバー」
を取得すれば、評価は高いです。
・入社5年目までの方は「ゴールド」を取得すれば評価されます。
・プラチナ取得の方は、転職、社内評価とIT業界では抜群の評価を得る事が
出来ます。


作者が思うオラクルマスター取得のメリット
オラクルマスターブロンズ資格はインフラ構築者、開発者、保守運用者の全ての方
に必要となるオラクルの概要知識が身に付きます。
SQLとは?、オラクルってどういうアーキテクチャで動いているの?などの知識が身に
付きます。


試験日
祝日を除くほぼ毎日(日曜日は会場により開催有無が異なります)

試験の開催日は以下の「プリメトリック」から確認してください。
プリメトリックのメインページ


2009年9月26日以降からは「ピアソンVUE公認テストセ ンター」に変更になるようです。
9月26日前後に受験される方は注意して下さい。
オラクル認定試験配信会社変更のお知らせ
ピアソンVUEがオラクル資格試験の配信会社に決定

ピアソンVUE公認テストセ ンターのメインページ

※作者もピアソンで受験した事がありませんのでアカウント作成から始めます。


試験科目情報(試験時間、出題数、合格ライン)
オラクルマスターブロンズ資格を取得するには2教科に合格する必要があります。

【OracleMaster 10g】

Bronze SQL基礎I
試験番号  1Z0-017J
試験時間  90分
出題数   40問
合格ライン 70%
※オンライン試験対象

注)合格ラインなどは変更になる事があります。最新情報はOracle社のホームページ
オラクル認定資格制度(Bronze SQL基礎I)を参照願います。



Bronze DBA10g
試験番号 1Z0-041J
試験時間  60分
出題数   41問
合格ライン  53%

注)合格ラインなどは変更になる事があります。最新情報はOracle社のホームページ
オラクル認定資格制度(Bronze DBA10g)を参照願います。





【OracleMaster 11g】

Bronze SQL基礎I
試験番号  1Z0-017J
試験時間  90分
出題数   40問
合格ライン 70%
※オンライン試験対象

または

11gSQL基礎I
試験番号  1Z0-051J
試験時間  120分
出題数   55問
合格ライン 60%
※オンライン試験対象

注)合格ラインなどは変更になる事があります。最新情報はOracle社のホームページ
オラクル認定資格制度(11gSQL基礎T)を参照願います。





Bronze DBA11g
試験番号 1Z0-018J
試験時間  75分
出題数   48問
合格ライン  60%

注)合格ラインなどは変更になる事があります。最新情報はOracle社のホームページ
オラクル認定資格制度(Bronze DBA11g)を参照願います。

受験料

オラクルマスターブロンズの受験料はSQL基礎の14,280円(消費税込み)、Bronze DBAの22,260円(消費税込み)になります。

OracleMaster Bronzeを取得する為にはオラクル10g、11g共に上記のSQL基礎とBronze DBAの2教科に合格する必要があります。

つまり、Oracle10gBronze、Oracle11gBronzeの受験料は
14,280円(SQL基礎) + 22,260円(BronzeDBA) = 36,540円
が必要になります。
※1発で試験に受かればです。

【OracleMaster 10g】
オラクル10gブロンズ資格取得には「Bronze SQL基礎I」と「Bronze DBA10g」
の2教科に合格する必要があります。


【OracleMaster 11g】
オラクル11gブロンズ資格取得には「Bronze SQL基礎I」または「11gSQL基礎T」
と「Bronze DBA11g」の2教科に合格する必要があります。


公式サイト

オラクルマスター公式サイト
オラクル社のオラクルマスター公式サイトです。
最新情報はここからチェックしてください。

参考書/問題集(本)
以下で紹介する参考書と問題集は作者が実際に使用して良いと思った本、また、オラクルマスターブロンズ資格の合格者が使用した参考書と問題集の使用率が高かったものを紹介します。


Bronze SQL基礎I 科目の合格者が推薦する参考書と問題集
オラクルマスター教科書 Bronze SQL基礎T

オラクルマスターを目指す方なら良くご存知の翔泳社のオラクルマスター教科書。通称黒本と呼ばれる教科書です。

定番中の定番の教科書です。
徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze SQL基礎T

こちらもオラクルマスターを目指す方なら良くご存知のインプレス社の徹底攻略シリーズのオラクルマスター問題集。

解説が非常に細かく書かれており、非常に分かりやすい問題集です。


Bronze DBA10g 科目の合格者が推薦する参考書と問題集nze DBA10g
オラクルマスター教科書 Bronze DBA10g

オラクルマスターを目指す方なら良くご存知の翔泳社のオラクルマスター教科書。通称黒本と呼ばれる教科書です。
章立てされており、それ毎の確認問題が付いていますので理解を深める、理解をはかる事が出来る教科書です。

定番中の定番の教科書です。
徹底攻略 BronzeDBA10g

こちらもオラクルマスターを目指す方なら良くご存知のインプレス社の徹底攻略シリーズのオラクルマスター問題集。

解説が非常に細かく書かれており、非常に分かりやすい問題集です。問題数は311問で、最終章には「総仕上げ問題」が付いています。



11gSQL基礎I 科目の合格者が推薦する参考書と問題集nze DBA10g
オラクルマスター教科書 11gSQL基礎I

オラクルマスターを目指す方なら良くご存知の翔泳社のオラクルマスター教科書。通称黒本と呼ばれる教科書です。
章立てされており、それ毎の確認問題が付いていますので理解を深める、理解をはかる事が出来る教科書です。

定番中の定番の教科書です。
徹底攻略 11gSQL基礎I

こちらもオラクルマスターを目指す方なら良くご存知のインプレス社の徹底攻略シリーズのオラクルマスター問題集。

解説が非常に細かく書かれており、非常に分かりやすい問題集です。問題数は393問で、最終章には「総仕上げ問題」が付いています。


Bronze DBA11g 科目の合格者が推薦する参考書と問題集nze DBA10g
オラクルマスター教科書 Bronze DBA11g

オラクルマスターを目指す方なら良くご存知の翔泳社のオラクルマスター教科書。通称黒本と呼ばれる教科書です。
章立てされており、それ毎の確認問題が付いていますので理解を深める、理解をはかる事が出来る教科書です。

定番中の定番の教科書です。
徹底攻略 Bronze DBA11g

こちらもオラクルマスターを目指す方なら良くご存知のインプレス社の徹底攻略シリーズのオラクルマスター問題集。

解説が非常に細かく書かれており、非常に分かりやすい問題集です。問題数は303問で、最終章には「総仕上げ問題」が付いています。



作者が読んでよかったので推薦するオラクル関連の本nze DBA10g
絵で見てわかるOracleの仕組み
絵で見て、Oracleの動作を理解出来る本です。

Oracleの動作を文字やコマンドで解説されている本はたくさんありますが、どうも解りにくい。。

この本は、その”解りにくい・・”の箇所を極力、絵で表してくれているお勧めの本です。
Oracleのアーキテクチャ(仕組み)をイメージしやすいように書かれています。

作者もこの本で”もやもや”しているオラクルの動作を整理出来ました!!

目的地を人に聞く時、「次の次の信号を右に曲がって、次を左に曲がって、3件目です」より、「今ここで、ここが目的地」と地図で教えてもらった方が解りやすいし、道を間違っても、自分の力で辿りつけますよねぇ。

要は、絵で理解すると解り易いし、道(手順)を外れても回復する応用力が付くと言う事です。
現場で使えるSQL

この本を理解出来れば、現場のDBがOracleであろうがSQLServerであろうがどんなDBにも対応出来ます。

また、この本は現場でよく使用するSQL文を、例題、正解、解説の形で紹介されています。
例題数は100個と多いですが、この100個を覚えると現場がオラクルであろうが、SQLServerであろうがどのなDBを使用している現場にも対応出来ます。

100個の例題の中にはよく使用するSQLから作業効率を高めるSQL、よくやるミスの回避方法が掲載されています。

知っていました? 普及しているデータベースのSQLは国際標準のANSIという規格に準拠している事を。
要は、OracleでSQLを書ける人は他のデータベースでも同じように書けます。

例えるなら、関西弁をしゃべれる人は標準語を理解出来るし、博多弁、広島弁と違う場所(異なるDBのSQL)も理解出来ますし、使えます。ANSIとは日本語の基本を決めるルールです。多少は場所によるローカルルールはありますが、基本ルールに基づいています。



幣サイトのオラクルマスター資格ページのご紹介
下記のページではオラクルマスターの資格(ブロンズ、シルバー、ゴールド)にフォーカスした問題集、参考書、試験時間、合格ラインなどの情報を掲載しています。

オラクルマスターシルバーのページ

オラクルマスターゴールドのページ

オラクルマスタープラチナは作者がOracleMaster プラチナ11gを取得した際に作成予定です。(いつになることやら。。)



参考書/問題集(ホームページ)
上記の本以外にもオラクルマスターブロンズ対策で有効なホームページを下記に纏めました。

めざせオラクルマスター
合格者の多くの方が利用した事がある定番サイトです。
オラクルマスターブロンズのみの範囲ではなくシルバー、ゴールド、新機能まで範囲を網羅した問題が掲載されています。

にゃっほ〜ソフトウェア
OracleMaster10g Bronze資格対策向けのホームページです。
無料で公開されている問題数はなんと!556問!


オラクルマスターシルバー
幣サイトでご紹介させて頂いているOracleMaster Silverのページです。
当ページと同様に問題集、参考書、試験情報を掲載しています。


オラクルマスターゴールド
幣サイトでご紹介させて頂いているOracleMaster Goldのページです。
当ページと同様に問題集、参考書、試験情報を掲載しています。



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