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IT業界の人を応援!! 資格取得ガイド
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Windows資格(MCP,MCTS,MCITP,MCPD)

資格概要
世界中で最も有名なOSといえば、10人中10人が「Windows」という位非常に有名なOSです。

ですので、世界で最も有名なOSの資格はマイクロソフト社のMCP資格になります。

MCTSとは、Windowsを提供するマイクロソフト社が認めた技術スペシャリスト
Microsoft Certified Technology Specialist(MCTS)資格を指します。


MCPとMCTSの関係ですが、マイクロソフト認定資格MCPの中で特定のマイクロソフト製品に関するテクノロジースキルを保持していることを証明する資格です。

分かりづらいので作者の言葉で勝手に言い換えると「2005年秋頃前までの製品(Windows2003、WindowsXP系)の資格はMCP、それ以降に発売された製品(Windows2008 、Windows7など)の資格はMCTSと言われる」です。


また、MCTS資格を複数集める事で、IT業界では知名度と実力を認められる
以下の最高位資格が用意されています。
 MCITP:マイクロソフト製品(インフラ系)のプロ
      マイクロソフトのMCITPのページ
 MCPD:マイクロソフト製品(開発系)のプロ
      マイクロソフトのMCPDのページ

MCITPにも色々とありますが、エンタープライズ アドミニストレーターを取得するには必須科目5教科を取得する必要があります。

多くの資格を取得する必要がある為、時間、および費用(受験費)がかかりますが取得する事でのメリットは非常に大きい資格です。


試験日
祝日を除くほぼ毎日(日曜日は会場により開催有無が異なります)

試験の開催日は以下の「プリメトリック」から確認してください。
プリメトリックのメインページ


受験料

1科目 15,750円(消費税込み)


公式サイト

マイクロソフト資格の公式サイト
マイクロソフト社の資格公式サイトページです。

参考書/問題集
勉強を始めるにあたって一番重要なポイントは、資格内容に沿った参考書と問題集
を選択する事です。
本屋でわかり易いと思っても、その参考書と問題集の内容が試験内容に合っていないと絶対に受かりません。

参考書と問題集を選ぶ際には、合格者の声が載っているMCPフリークを確認する
事をお勧めします。

作者が確認した限りでは、STEP1(参考書を読む)、STEP2(問題集を解いて覚える)、を踏む事が良いと思います。

STEP1 合格者が読んでいる参考書
MCP教科書(通称:赤本) 【MCTS】
やはり、Windows系の資格取得の参考書では強い赤本が良いと思います。

MCTS 70-642 Windows Server 2008 Network Infrastructure, Configuring
Windows2008 ネットワーク編



        
※教科書はWindows2008、Windows2008R2の2種類があります。現時点ではWindows2008R2に移行されていますので、教科書はWindows2008R2に対応したものを選択して下さい。(上記はWin2008R2に対応した教科書です。)


STEP2 合格者が読んでる問題集
徹底攻略(通称:黒本)
インプレスジャパン
【MCTS】
Windows系のみではなく、全資格の合格者から支持されている黒本は必見だと思います。

MCTS 70-642 Windows Server 2008 Network Infrastructure, Configuring
Windows2008 ネットワーク編






作者の合格体験記

作者のMCTS資格毎の合格体験記のページです。

MCTS(70-642)の合格体験記

MCTS(70-630)の合格体験記

参考書/問題集(ホームページ)
MicroSoft社資格の公式ページ
 Microsoft社資格の公式ページです。資格情報に関する最新情報(資格試験開始
 資格試験終了、キャンペーン(1度落ちても無料で2回目が受験可能etc)の情報が
 満載です。


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